その他

単位について

こんにちは品質管理部 環境担当の武田です。

朝晩はようやく涼しくなってきましたが、季節の変わり目ですので体調には十分気を付けていきたいと思います。

さて今回は日ごろ業務で使用している単位についてのお話です。


検査、測定などには長さの単位であるミリメートル(mm)や、重さの単位にグラム(
g)を

使いますが、環境調査でよく使う単位はピーピーエム(ppm)です。

これは割り合いを示す単位で、100万分の1を表します。

割り合いを示す一般的な単位はパーセント(%)は100分の1ですので、それのさらに1万分の1ですね。


具体的には、バケツの水
50リットルに対して一滴の水が1ppmになります。

単位について

化学物質は微量でも環境に対する影響が非常に大きいので、この様な非常に細かい単位を使って表します。


また何か環境調査の件でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

新型コロナウィルス感染防止への取組みについて

業務部の佐々木と申します。

厳しい残暑が続いていますね、熱中症など体調には十分お気を付け下さいね。

さて、新型コロナウィルスの脅威は夏場になっても衰えず、経済との両立が社会的課題になっています。

今回は弊社の新型コロナウィルス感染防止への取組みについてご紹介させて頂きます。

現在弊社では次のような対策を行っています。


    
玄関及び各階入り口へ消毒液を設置

     社員用のうがい薬と紙コップを設置

     全社員へマスクと消毒液を配布(4月より複数回実施)

     社内打合せ、会議時のマスク着用

     ドアや窓を開放することによる換気の徹底

     時差出勤の実施(該当部署)

     テレワークの実施(該当部署)

     社内外とのオンラインミーティングの実施

     社員の事務机間に透明パーテーションを設置

     会議室に透明パーテーションを設置

     ドアノブ、スイッチなど手に触れる箇所を社員当番制により一日3回消毒

     来客時にお出しするお茶をペットボトルへ変更(コップの共用を中止)

     炊事場へのペーパータオル設置(タオルなどの共用を防ぐ)

     体調不良時の行動指針の策定


その他、手洗いうがいの励行、各自治体による感染防止ガイドラインの順守など、各社員がアイデアを持ち寄り感染防止に努めると共に、お取引先様への影響を最小限に留め業務を円滑に進めるよう尽力して参ります。

今後とも皆様のご理解とご協力を賜れますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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テレワーク

こんにちは。経理総務部の敦賀です。


蒸し暑くなってきましたね。

これから真夏にマスクを着ける事となり、コロナ対策と共に熱中症対策に心掛けて行く必要がありますね。

弊社では、新型コロナウイルス対策としてテレワークを実施することで、出社人数の抑制を行っておりました。(現在でも一部部署にて実施中)


弊社でテレワーク実施に当たり、採用したのがリモートアクセスツールです。

既にご存じの方もおられるかと思いますが、リモートアクセスツールとは、インターネットを通じて遠隔地にあるパソコンを安全に遠隔操作出来るサービスの事です。


慌ただしく商品の選定・運用と進んだため、運用開始当初は、上手く運用に乗るか心配しておりました。

私の心配をよそに、スムーズに運用に乗りました。


私自身もテレワークを行いましたが、今まで通りに業務は何とかおこなえましたが、
今後に向けて、テレワーク前提とした業務へ切り替えていく予定です。

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5Sについて

米島フエルト産業 品質管理部 北村です。


今回は、5Sについて見ていきたいと思います。

5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの、ローマ字SEIRISEITONSEISOUSEIKETSU

SHITSUKEの頭文字Sをとっています。


整理  要るモノと要らないモノを分けて、要らないモノを捨てること。

整頓  要るモノを使いやすいようにきちんと置き、誰もがわかるような明示をすること。

清掃  身の回りや道具をきれいにし、いつでも使えるようにすること。

清潔  整理・整頓・清掃を維持すること。

しつけ 決められたことを、いつも正しく守り習慣づけること。


簡単なことですが、身近な机の中で、5Sを試してみると、思考も心も整います。

いろんなことに5Sを活用していきたいと思います。

5s

5ゲン

こんにちは!研究開発部の中川です。


今回は
5ゲン(5)についてご説明しようと思います。

5ゲンとは、「原理」「原則」「現場」「現物」「現実」これらを総称して5ゲンまたは5現と呼びます。

この言葉は製造業の品質改善などでよく使用しますがどの業界でも通用する理論です意味合いは以下の通りです。


原理

物事を成立させるための法則やメカニズム。

つまり、理屈の部分となります。


原則

多くの場合に当てはまる法則やメカニズム。

製造業の場合は経験則みたいなものです。


現場

そのままの意味です。

製造業の場合、製造現場となります。


現物

これもそのままの意味です。

検討対象の現物です。


現実

現物に対して起きている現象ですね。


現場」に行かなければ
「現物」は見えない。

現物」を見なければ「現実」が見えない。

現実」を見た上で「原理」「原則」を理解すれば自ずと解決策が浮かぶ。


「現場」「現物」「現実」は三現主義とも言って、あのトヨタやホンダの様な大企業もこの考えを重視しているそうです。

私も研究開発においてはこの5ゲンをしっかりと活用して問題解決に励みたいと思います。


では、今回はこの辺で。


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