社長の米島(ヨネシマ)と申します。

ブログの記念すべき第1回目として、我社の商材を指し示すキーワード
「Shinayaka Material (しなやかマテリアル)」
と今後のブログの展開についてご紹介させて頂きます。

「Shinayaka material」は「かたい」材料ではなく、「やわらかい」だけの材料でもありません。
必要とされる機能性を発揮するために、最適化された「硬さ」/「柔らかさ」をもつ材料です。

一般的に、金属にしろプラスチックにしろ「硬い」材料から「柔らかい」材料になるにしたがって
物性的に不安定となり、密度にバラつきがあったり、温度によって硬さだけでなく寸法までが大きく変化したりと大変やっかいとなります。

しかし、「硬い」材料だけで部品や製品が成り立つことは難しく
かならず「緩衝」「防音」「防水」「ガタ止め」・・・など、
硬いだけでは実現できない性能のために
「Shinayaka Material」を使う必要があります。

以下のフレーズを聞いたことはないでしょうか?

セトモノとセトモノと
ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう
どっちかやわらかければだいじょうぶ
やわらかいこころをもちましょう
そういうわたしはいつもセトモノ
街の機嫌はこわれやすいものだから
おおらかな気持ちでいることも、りっぱな公共心です
♪ACジャパン♪ (*ACジャパンのCMですので、ご存じない方はYouTubeで見てみてください)

これは「公共心」についてですが、
「ものづくり」と、材料とメーカーを仲立ちする「商社」として
弊社の追求する
「Shinayaka(しなやか)」
と相通じるところがございます。

弊社は「Shinayaka Material (しなやかマテリアル)」で社会に貢献して行きたいと思います。


では、この一見あいまいな「Shinayaka Material」の
その性能をどのように比較評価し、データとして示すことでお客様のお役にたてるか?

これを模索するために数年前より本社及び中国工場の両拠点に「研究開発部」を設置し、
日々研究を進めております。
弊社はいち小企業ですので、得意分野は限られ、できることにも限りがありますが、
ピンポイントなテーマで日本国内および世界の市場で実績を上げている部材がございます。

そのような事例をこのブログで発信させて頂き、
見て頂いた方の何かのヒントとなるよう
チャレンジして行きたいと思います。

最後に会社案内とYouTube動画とのリンクのテストを兼ねて、弊社が紹介されたテレビ番組
アイトス株式会社さんの「AIとTOZのLOVE働く体操」(2015年1月17日放送 )
を貼らせて頂きます。

今後は毎週月曜日に新しい記事をアップして参ります。
宜しくお願い致します。