皆さん、こんにちは*米島フエルト産業、産業資材課の松浦です。
昨日までゴールデンウィーク休暇で遠出された方も多かったのではないでしょうか。

私も実家のある信州へ帰省し、雪解け残るアルプスから吹く風にあたり、
すっきりリフレッシュして参りました。息抜きの時間を持つことはいいものだなぁ、

と改めて実感した連休でした。

 

さて、今回は不織布兼化粧品カテゴリーの中から

備長炭入りフェイシャルマスクをご紹介させて頂きます!

がその前に…そもそもフェイシャルマスクとは、どんな目的で使い方をするのでしょうか。様々な種類がございますので一概には断言できませんが、

「備長炭フェイシャルマスク」の場合の一例をご案内致します。

 

目的

〇お肌の保湿対策

〇栄養補給

〇汚れの吸着

 

使用例

1.美容液を含侵して洗顔後のお顔全体にフィットさせて下さい。

2515分経過後マスクを外し、お肌に残った美容液を顔~首筋に優しくなじませます。

3.最後に乳液やクリームで油分を補います。

※本品は顔型に打ち抜き加工を施した不織布であり、美容液の含侵、パッケージング等は含まれません。

※含侵させる美容液との相性や形状の違いによって様々な使用方法がございます。上記は一例です。

 

日常的なお肌のメンテナンスとして世界各国の方々に使われている化粧品アイテムですが、弊社一押しのものはこちら!


備長炭マスク_1

ご覧の通り、ブラックカラーが特徴的な備長炭フェイシャルマスクです。

発色源の備長炭とは、馬目樫(ウバメガシ)を原材料とし1000度以上の高温で
焼き上げられた炭のことを言います。
※馬目樫…ブナ科の木。俗に言う、どんぐりができる木。

※日本での備長炭の定義…1000度以上の高温で焼き、含有炭素90%以上、灰分5%以下、水分10%以下
※既存型を使用しております。ご希望の形状の型を作成して製造も可能です。

 

材質

〇 紀州備長炭を練り込んだレーヨン繊維不織布

日本最高級とされる「紀州備長炭」を練り込んでおります。

※紀州備長炭…固くて良質な白炭。世界中で焼かれている木炭の中でも秀逸で、窯の構造・製炭方法も
品質の高さに関係しています。製炭技術は、和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。

主な特長は以下の通りです。

特長

〇 遠赤外線を効率良く吸収し、高い保温性を得ることができる

〇 通気性に富んでいる(炭の多孔質による)

〇 吸着性に優れている(炭の多孔質による)

〇 最高峰ブランド「紀州備長炭」を練り込んだ品質の高さ

 

後編では気になるその効果や効能について

更に詳しくご紹介させて頂きます。次回に乞うご期待ください!