皆さまこんにちは!産業資材課の松浦です。
紅葉シーズンも全国各所で始まり、
秋らしい季節になってまいりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、弊社の代表商品である「羊毛プレスフェルト」ですが、

もれなく世界各国のメーカーがそれぞれの「羊毛プレスフェルト」を製造しております。

では海外製と日本製ではどのような違いがあるのでしょうか。

写真で比較してみましょう。
今回はヨーロッパの一例を取り上げてみることにします。

 日本製                 海外製(ヨーロッパ)
1300(JAPAN) M4(OLiUS-SPAIN)

いかがでしょうか。一目瞭然なのは

日本製「白く、混ざり物が少ないこと」

海外製「黒い毛が混じっていること」
ではないでしょうか?!
実際に触ってみるとその肌触りにも違いがあります。

日本製「すべすべ感が強い」
海外製「ざらざら感が強い」

 

これらのことから、日本製は「見た目や肌触りにこだわり」があり、なるべく不純物を取り除く作りになっていることが分かります。

逆に海外製は「なるべく天然素材のまま」を基本とし、環境にやさしい作りを意識しているようです。
同じ製品でも文化の違いによって異なる品質が生まれてくるのですね。

何を“良質”とするかは「その国・人・用途・企業」でそれぞれ異なるようです。

「見た目や肌触りはなるべく良い方がいいなぁ…」とお考えの方。

ぜひ、弊社までお問い合わせください!!
ご用途に合わせた選りすぐりの逸品をご提案させて頂きます!

「羊毛プレスフェルト」取扱い一例

 

今後も世界各国の羊毛プレスフェルトの違いの比較検証を行ってまいります!
次回の更新にもぜひご期待ください!