こんにちは。商品管理部の北村です。

 

 米島フエルト産業が得意とする分野の一つとして粘着商品があり、その取り扱い素材も多種多様に渡ります。
その中でも、今回はフェルトの粘着加工について紹介いたします。

 

フェルトの粘着加工はフェルトに粘着剤を塗布し、剥離紙をつけたものです。利点として、剥離紙を剥がしてシールのように手軽に使うことができます。また溶剤が出ないため環境面でも優れており、自動車業界など環境基準が高い業界の他、OA機器関連、家電関連、建築、土木など、幅広く採用されております。コスト面においても、両面テープ加工の代役として、問題を解決できる可能性があります。

 

【粘着貼り付け後】
フェルト粘着加工

粘着は 大きさ  生地幅×1050㎜まで、厚みは1㎜の薄いものから、30㎜以上の厚物まで対応可能です。 「強粘着の商品が欲しい」、「幅広の製品は可能か?」等、様々な要望にも対応いたします。

また、自社の強みとして、フェルト生地の仕入れから、粘着加工、カットやスリット加工、梱包出荷まで、自社または自社協力工場にて一貫して行うことができ、短納期の対応が可能になります。

 

【加工例】
粘着加工例

「フェルトの粘着は用途、予算が決まれば全て弊社にお任せ下さい!」