産業資材課の長尾です。

 

今回も中芯のお話です。

 

中芯は芳香剤用途でも多くご採用頂きますが、

繊維量のコントロールによって吸上げ性能の調整が可能です。

中芯_繊維量比較1 中芯_繊維量比較2

参考画像: 5φx 250L 左側中芯繊維量 少/右側中芯繊維量 多


同サイズでも繊維量の少ない方が 空間が多くなり吸上げ速度が速くなる傾向です。 

但し吸上げ性能が早いだけが製品として良いとは限らず、揮散性を考えると繊維量が多い方が良い場合もございますので、
バランスが大事になってきます。

 

微妙な調整もご相談頂ければ、検討させて頂きますので何なりとご相談ください。

今後とも宜しくお願い致します。