CFRPカーボンパイプ

電機資材課の吉永です。


今回は、CFRPカーボンパイプのご紹介をさせて頂きます。

パイプs

CFRPカーボンパイプを簡単に説明しますと“軽くて硬い”パイプです。

鉄の約1/4の重量で10倍以上の強度を誇ります。

更に弊社のカーボンパイプは、発泡体をサンドイッチする独自技術により更に軽量化した商品の

ご提案をさせて頂きます。

図1s

CFRPカーボンパイプの用途:

・ゴルフシャフト

・登山トレッキングポール

・釣り竿

・テントフレーム

・カメラ三脚

・義足

・建築用ポール

・自転車フレーム

・ロボットアーム

 他様々な用途に使用されております。


※軽量化をお考えの際は是非お引き合いをお願い致します。


健康経営について

こんにちは。経理総務部の南野です。
本日は、米島フエルト産業の健康への取り組みをご紹介致します。


当社の経営理念のもと、私たちは、さまざまなニーズに対応した材料および部品加工のご提案を通して 社会に貢献することを使命としています。

そのためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で明るく、仕事も生活も充実した日々を送ることができ、自らの能力を最大限に発揮できる職場環境が不可欠だと考えます。

これをふまえ、全社的な健康増進の取り組み強化、並びに健康経営の増進に取り組んでおります。


取組事例としましては、社内禁煙、年
1回の健康診断等 を実施しており、2年前には

経済産業省主催の「健康経営優良法人」へノミネートを行い、「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定されております。

この「健康経営優良法人」制度については次回にお話ししたいと思います。


今後も従業員の健康を追求し、会社の生産性を向上させ、お客様にとってより良い商品を提供できるように取り組んでいきますので どうぞよろしくお願い致します。

健康経営s

検査室の明るさ(照度)について

米島フエルト産業 品質管理部の西村です。

 

さて、今回は品質管理で検査をする上での検査室の照明の明るさ(照度)についてみていきたいと思います。
最近、お客様より監査などで「適切な照度で検査されているか」について、確認項目があったりします。では、適切な照度とはいったいどれ位なのか調べてみました。

JIS規格で照度基準というものがあります。
工場、学校、通路、広場、公園、駐車場など場所によっても違いがあります。

この中で工場についてみてみたいと思います。

lx表33


以上が目安としてあります。

弊社の場合、細かな視作業として750(lx)以上の照度下で検査をしております。

定期的に照度計で照度を測定するようにしています。

照度計s

スマホのアプリでも照度が計測できる物もあります。(精度は劣ります。)

これらを活用し快適な作業環境を見直してみるのも良いかも知れません。


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