sampeJAPANの展示会に出展しました!

こんにちは!研究開発部の中川です。

先日行われましたsampeJAPAN先端材料技術展に出展させていただいた状況についてご紹介させていただきます。


当社としては約
3年ぶりに出展する展示会、何を出展するか悩みに悩みぬいた末、やはり当社の独自技術である『コアフレーク』を全面的にアピールするのが一番だという結論となり、『コアフレーク』を用いた30cm角の平板を何点か出展してみました。

コアフレーク s

今回の展示品はCFRP100%品と『コアフレーク』サンドイッチ品で、同じ厚さ(約3㎜厚)にも関わらず重量は1/5というもの。CFRP自体が鉄の1/5以下の重さなので同じ厚の鉄と比較すると1/25以下の軽さになるというものになります。

また、『コアフレーク』使用品は六角形の構造なので衝撃を逃がしやすくなっており、同一素材のシート品を挟んだサンドイッチ構造よりも耐衝撃性に優れております。


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これらを出展させていただき、見学者の方々に実物を手に取っていただきましたが皆さん一様に驚かれており、3日間盛況のうちに終了いたしました。

たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

次回出展は1/1921に同じく東京ビッグサイトで開催される「クルマの軽量化技術展」となります。

是非会場まで足をお運びいただいて、直接お話しさせていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。


湿度と静電気について

品質管理部の西村です。

今年も残すところ僅かになりました。時間の過ぎ去るのが早く感じます。


さて、今回は湿度と静電気について考えてみたいと思います。

この時期頃から湿度が下がり、乾燥してきます。

ドアノブなど触るとビリビリと痛い刺激を受ける度に少しイラっとする気持ちもあるのではないでしょうか?
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品質管理でも静電気は特に気を付けないといけない要素でもあります。

電子部品を扱う会社では、静電気で電子回路が破壊される事も聞きます。

弊社においても他人事ではございません。

両面テープやセパレータ、フェルト、ウレタン、その他諸々、多種にわたります。

例えばですが、両面テープとセパレータを貼ったり、剥がしたりするだけでも静電気が少なからず発生し、セパレータ表面のシリコーンの部分を破壊し、両面テープから剥がれないなどの不具合を発生させる事があります。


ここで、弊社の静電気対策としていくつかご紹介します。

まずは、毎日の温湿度を記録しております。

あまり湿度が下がり過ぎていると、加湿器を入れて湿度調整しています。

工場などではイオナイザーや除電バー等を使用して静電気対策をしております。


また、顧客からの要望もあり、検査ではゴム手袋や、静電防止手袋を着用して検査をしています。

ゴム手袋は使い捨てしますが、静電気防止手袋は定期的に交換しています。

現在、何代目になるか不明ですが、My静電防止手袋です。

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色んな静電気対策グッズはありますが、一番効果的なのは、やはり加湿器による加湿かと思います。また、加湿するとこの時期ウイルスが弱まり拡散されにくくなるとも聞きます。健康の観点からも良いと思います。(ちなみに弊社では抗ウイルス、抗菌フィルムも扱っています。詳細はホームページにも記載がございますので、是非興味を持っていただければ、うれしく思います。)

地道な事かも知れませんが、作業環境を把握して、今後も継続して検査をしていければと思っています。

では、今回はこの辺りで。


Excelの連番に困られたら

こんにちは。経理総務部の敦賀です。

 

前回までは、Excelでの時間短縮について記載させて頂きましたが、

米島フエルト社員ブログ : Excelで時間短縮② (techblog.jp)

今回は、Excelでの小技について書かせて頂きます。


Excelで資料等を作成する際に、数字を連番で記載することがあるかと思います。

その際に使用されるのは、「オートフィル」ではないでしょうか。

私も基本的には、「オートフィル」を使用しています。

数字記載する最初のセルに「1」と入力し、「Ctrl」キーを押しながら、ドラッグする方法です。

 

しかし、この方法では、行もしくは列を削除した際に、連番が崩れてしまいます。

再度オートフィルをする必要があり、修正に手間がかかるのと資料に誤りが出てきます。

気づきにくい点ですので、私も度々指摘を受けてしまいます。

 

そこで今回ご紹介する方法は、ROW関数を使用します。

この方法を利用する事で、上記のトラブル回避が可能となります。


例えば「A1」に「1」と表示させたい場合、セルに、「=ROW()」と入力すると、「1」と表示されます。

注意頂きたいのは、2行目に「1」を表示させるには、「=ROW()-1」とする必要があります。

引く数字は、行数-1として頂くと大丈夫です。


上記関数を入力したセルを希望のセルまでオートフィルを行うと連番で表示がされます。

途中の行を削除しても、自動的に連番が維持されているかと思います。


一度お試し下さい。


エクセルs1

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