YONESHIMA COSMETICS:化粧インク

はじめまして!米島フエルト産業の貿易部・松浦と申します!

突然ですが皆様、当ホームページをご覧頂いているということは
弊社が産業用資材を取り扱う商社である、ということはすでにご存じかと思います。
しかし、その中に実は化粧品も含まれている!という事実をご存知でしたでしょうか?

ホームページ上には現在、掲載しておりませんが主にペンタイプ型のメイク用品に
因んだ化粧商材を多数取り扱っております(*^^*)


例えば…

アイライナーインクのみ


これ、なんのインクだと思いますか?

ヒントは「黒色」(Black Color)です…。


正解はズバリ、

アイライナーインク_キャップ付


リキッドアイライナー用の『インク』INK FOR LIQUID EYELINERでした!

 

そもそも「アイライナー」とは?
眼の縁を線で囲って目元をくっきり・大きく見せる効果を出すメイク用品になります。

同じインク商材ですと、リキッドアイブロウ(対:眉毛用)も取り扱っております。

今回はこのアイライナーインクをご紹介いたします★

人にやさしい、だけじゃないインク

インクには、「顔料」(Pigment)と「染料」(Dye-stuff)2種類あります。
上記インクの違いについては別の回にて改めてご紹介いたしますが、
一言でいえば顔料色落ちしにくく染料色落ちし易いという特徴の違いがあります。

今回特にご注目頂きたいのが「顔料」タイプのインク。

弊社の顔料タイプのアイライナーインクは全てFDA*認可のカーボンブラック処方で
作られています。
・・・つまり、何がどうよいのでしょう?


主な特徴を2点にまとめます↓

①カーボンブラックという原材料を使用することによって
肌を染めにくく、色素沈着がおきにくい」=くすみやシミの原因を抑えることができる!

FDA認可という保証がついていることどなたにも安全にご利用いただける!


FDA…(Food and Drug Administration、アメリカ食品医薬品局)は、食品や医薬品、
化粧品、医療機器など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、
その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行うアメリカ合衆国の政府機関のこと。
日本はもちろん、世界中でご利用いただけます。


顔のパーツの中でも目元の印象は特に大きい。
故にメイクによって好印象を得たい!でも素顔になった時、汗や涙でにじんでしまった
アイライナーインクが色素沈着してシミやくすみになってしまうのは困る!
という利用者の願いを叶えた優れものインクなのです(*^^*)

人にやさしい、だけでは終わらない画期的な処方がこれを実現させています。

 

カラーはご要望がありましたら何色でも、お作りできますのでお気軽にお問い合わせください☆
(一部国外向けで取扱い不可なカラー有)また、フリーサンプルのご用意も可能です。

またインク以外にも、こんな化粧品パーツがほしいけれど入手に困っている、というような
お悩み事がございましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

米島フエルトの化粧商材ラインナップ、今後もまだまだご紹介していきたいと
思っておりますので、ぜひぜひ今後ともブログを覗いてみてください☆
 

Shinayaka Material (しなやかマテリアル)

社長の米島(ヨネシマ)と申します。

ブログの記念すべき第1回目として、我社の商材を指し示すキーワード
「Shinayaka Material (しなやかマテリアル)」
と今後のブログの展開についてご紹介させて頂きます。

「Shinayaka material」は「かたい」材料ではなく、「やわらかい」だけの材料でもありません。
必要とされる機能性を発揮するために、最適化された「硬さ」/「柔らかさ」をもつ材料です。

一般的に、金属にしろプラスチックにしろ「硬い」材料から「柔らかい」材料になるにしたがって
物性的に不安定となり、密度にバラつきがあったり、温度によって硬さだけでなく寸法までが大きく変化したりと大変やっかいとなります。

しかし、「硬い」材料だけで部品や製品が成り立つことは難しく
かならず「緩衝」「防音」「防水」「ガタ止め」・・・など、
硬いだけでは実現できない性能のために
「Shinayaka Material」を使う必要があります。

以下のフレーズを聞いたことはないでしょうか?

セトモノとセトモノと
ぶつかりっこするとすぐこわれちゃう
どっちかやわらかければだいじょうぶ
やわらかいこころをもちましょう
そういうわたしはいつもセトモノ
街の機嫌はこわれやすいものだから
おおらかな気持ちでいることも、りっぱな公共心です
♪ACジャパン♪ (*ACジャパンのCMですので、ご存じない方はYouTubeで見てみてください)

これは「公共心」についてですが、
「ものづくり」と、材料とメーカーを仲立ちする「商社」として
弊社の追求する
「Shinayaka(しなやか)」
と相通じるところがございます。

弊社は「Shinayaka Material (しなやかマテリアル)」で社会に貢献して行きたいと思います。


では、この一見あいまいな「Shinayaka Material」の
その性能をどのように比較評価し、データとして示すことでお客様のお役にたてるか?

これを模索するために数年前より本社及び中国工場の両拠点に「研究開発部」を設置し、
日々研究を進めております。
弊社はいち小企業ですので、得意分野は限られ、できることにも限りがありますが、
ピンポイントなテーマで日本国内および世界の市場で実績を上げている部材がございます。

そのような事例をこのブログで発信させて頂き、
見て頂いた方の何かのヒントとなるよう
チャレンジして行きたいと思います。

最後に会社案内とYouTube動画とのリンクのテストを兼ねて、弊社が紹介されたテレビ番組
アイトス株式会社さんの「AIとTOZのLOVE働く体操」(2015年1月17日放送 )
を貼らせて頂きます。

今後は毎週月曜日に新しい記事をアップして参ります。
宜しくお願い致します。




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