10℃半減則

こんにちは!研究開発部の中川です。


今回は寿命試験などでよく使用されている「10℃半減則」と言うものについてご説明します。


10℃半減則とは何か?

10℃半減則と言うものは、熱エネルギーを10℃上げると反応速度は約2倍になるという現象のことです。

寿命試験(加速試験)などでよく使用されており、10℃で約2倍、20℃で約4倍、30℃で約8倍と反応が早くなります。

つまり、温度を10℃上げると必要な反応時間は約半分で済むので「10℃半減則」と呼ばれています。

また、この現象は「アレニウスの法則式」と言われる計算からも求めることは可能です。


アレニウスの式
出展:Wikipedia

この法則がどの様な場面で用いられるかと言いますと、樹脂材料などの寿命試験などでよく利用されるようです。また、接着剤の硬化時間短縮などでも用いることが可能です。

我々研究開発もこの法則を活用し、製品寿命の算出や製造時間の短縮検討を日々行っています。


では、今回はこの辺で。


CFRPカーボンパイプ

電機資材課の吉永です。


今回は、CFRPカーボンパイプのご紹介をさせて頂きます。

パイプs

CFRPカーボンパイプを簡単に説明しますと“軽くて硬い”パイプです。

鉄の約1/4の重量で10倍以上の強度を誇ります。

更に弊社のカーボンパイプは、発泡体をサンドイッチする独自技術により更に軽量化した商品の

ご提案をさせて頂きます。

図1s

CFRPカーボンパイプの用途:

・ゴルフシャフト

・登山トレッキングポール

・釣り竿

・テントフレーム

・カメラ三脚

・義足

・建築用ポール

・自転車フレーム

・ロボットアーム

 他様々な用途に使用されております。


※軽量化をお考えの際は是非お引き合いをお願い致します。


健康経営について

こんにちは。経理総務部の南野です。
本日は、米島フエルト産業の健康への取り組みをご紹介致します。


当社の経営理念のもと、私たちは、さまざまなニーズに対応した材料および部品加工のご提案を通して 社会に貢献することを使命としています。

そのためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で明るく、仕事も生活も充実した日々を送ることができ、自らの能力を最大限に発揮できる職場環境が不可欠だと考えます。

これをふまえ、全社的な健康増進の取り組み強化、並びに健康経営の増進に取り組んでおります。


取組事例としましては、社内禁煙、年
1回の健康診断等 を実施しており、2年前には

経済産業省主催の「健康経営優良法人」へノミネートを行い、「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定されております。

この「健康経営優良法人」制度については次回にお話ししたいと思います。


今後も従業員の健康を追求し、会社の生産性を向上させ、お客様にとってより良い商品を提供できるように取り組んでいきますので どうぞよろしくお願い致します。

健康経営s

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