Excelで時間短縮

こんにちは。経理総務部の敦賀です。


前回のブログを投稿した時はまだまだ暑かったのですが、

随分肌寒い日が増えてきました。


依然として新型コロナウイルスが猛威を振るっていますので、

体調管理に心掛けたいと思います。


今回は、利用頻度の高いExcelで時間短縮に繋がる方法をご紹介させて頂きます。

 

〇 データの分割・結合をフラッシュフィルで行う

フラッシュフィルという機能を使うことで、分割・結合を一括で行うことが可能です。


Excel
で名前を一つのセルで姓名を入力したものを分割したい、という事があるかと思います。

その際に、隣の列に「姓」、そのまた隣に「名」のセルを作成し、

最初の姓名については、手動で分けて下さい。


上記以下は、「データ」タブの「フラッシュフィル」ボタンをクリックすることで、

自動的に分割してくれます。


結合についても同様に、最初の姓名のみ手動で結合することで、

以下は「フラッシュフィル」ボタンをクリックすることで自動的に結合してくれます。


僅かではありますが、時間短縮のお役立てとなればと思います。

computer_document_spreadsheets

校正について

こんにちは! 品質管理部の吉田と申します。


幸か不幸かマスクが暖かい季節になりましたね。白い息を眺める機会が減り、個人的に少し寂しく思います。

そんなことはさておき、今日は「校正」について説明したいと思います。


簡単に言ってしまえば、普段使っている測定機器や実験機器が正しく動いているかどうかを確認することを指します。測定機器や実験機器は使用することで徐々に数値がズレてしまう可能性がありますので、定期的に校正を行わなければ機器の異常に気付かず、寸法不良を見逃してしまうといった問題が生じてしまいます。


具体的な校正の仕方として、弊社の場合、校正事業者(
JIS Q17025に基づいている)に証明を受けたゲージブロックを測定の標準として用いて、ノギス、ダイヤルゲージ、マイクロメーター、画像機の校正を毎月行い記録しております。この校正に対する公差は±0.02mm(社内規格)であり、公差外であれば修理に出すか交換をするようにしております。


そんな厳しい校正を終えた機器達が日々頑張っているのです。陰の立役者と言えるでしょう。
(下の写真は私が愛用しているノギスです)


nogisuss

今後も、不良品0を目指して品質向上に努めて参りますので、何卒宜しくお願い致します。

防塵・撥水&防水フィルターについて(3)

こんにちは電機資材課の青木です。今年も残すところ後1か月程度で2020年が終わります。どの方にとっても、いろいろな大変な年だったと思います。来年はきっと良い年になるよう心から願っております!

今回は、以前紹介した防塵・撥水&防水フィルター製品で、不織布材料について、紹介させていただきます。

音響特性条件が厳しくなく防塵性が主たる目的の場合は、不織布が適していると紹介しました。理由としては、いろんな密度タイプがあり、安価だからです。但し、㎡単位での密度管理が主流のため、㎡内で濃いところ、薄いところがあり、通気管理が重要な箇所は不向きです。(通気管理重視の場合は、均一なモノフィラメントのメッシュが適しています*前回の記事はこちら

今回、弊社で主に使用しております不織布のタイプの各目付(密度)画像を紹介致します。


素材ポリエステル・レーヨン製不織布

目付(密度)30g/
HN603B


目付(密度)45g/
HN604B

目付(密度)
60g/

HN606B

 
目付(密度)75g/

HN608B

目付(密度)
100g/

HN611B

目付(密度)
130g/

HN616B

目付(密度)
180g/

HN620B

*各画像の参考倍率約
21


防塵用途以外にも厚手のタイプは吸音や摺動性用途でも使用されます。

不織布について、何かお困りごとがございましたら、是非ご連絡下さい。

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